アルスラーン戦記 第2巻 王子二人

  • 2018.01.05 Friday
  • 14:13

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さて、4コマ漫画のネタもなくなってきたところで、第2巻のレビューにいきたいと思います。

 

まず、アルスラーン一行は戦力をえるために、ホディールという諸候の力を借りることとします。

諸候てなに?大名みたいなものかな?

アルスラーンを思い通りにしようとして、失敗したので、アルスラーン一行を抹殺しようとするが、返り討ちにあいます。

それにしても、短絡的すぎないか?

 

そして、アルスラーンはホディールの奴隷を解放しようとし、「良いご主人様だったのにぃ」と奴隷に逆切れされてしまいます(笑)

 

それにしても、アルスラーンは何故、奴隷制度に反対なのか?奴隷制度がフツーの世界なので、そのあたりの動機は弱いような気がします。

 

ともかく、アルスラーン一行は万騎長が二人いるぺシャワール城に向かいます。

3組に分かれて、追っ手をかわしつつ進むのですが、このシーンは凄く面白いですよ。各々の特性をいかしながら危機を乗り越えていくのですが、組み合わせが意外です。

 

何とかぺシャワール城にたどり着いて、ホッとしたところで、万騎長バフマンの一言により、アルスラーンの出生に何か秘密があるのでは?といったところで第2巻は終わります。

 

謎を残しつつ、隣国シンドゥラの進侵がはじまり第3巻に突入します。


・・・ところで、最近ぼくは小説をKindleで読んでいるのですが、アルスラーン戦記に関してはKindleでは購入しておりません。

何故なら、アルスラーン戦記は世界観を感じるためにも絵は需要だなあと思うからです。

Kindle版は表紙も挿し絵もありませんからね。




 

 

 

 

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