奈良について

  • 2018.01.15 Monday
  • 13:00


奈良には2回ほど子連れで行ったことがありまして。何故か2回とも真冬にね。


幼児二人連れなので、ゆっくり寺院を見学できるわけないなとは思ってたのですが、まあそんなことよりも寒い寒い。🌁⛄🌁


で、思ったんですけど、東大寺周辺は観光客がうようよしているのですが、ほんとに一部だけで、あとはガラガラで寂しいんですね。冬だからかな?


そして、子供が遊べるような施設もなかったので、子連れには向かないなあと思いましたよ。

鹿に餌やれるのは良いなあと思いますが、最近の動物園てけっこう餌やりできますしね。


そういえば、ドングリをあげてるオジサンがいましたよ。鹿煎餅🍘を売ってる側からしたら、迷惑でしょうが、鹿はドングリの方が好きそうでしたね。(想像)


鹿も小鹿は可愛いんですけどね。たまにメッチャいかつい鹿もいますよ。


あと、屋台で売ってる御手洗団子が美味しそうだったのですが、子供にが喉つまらせたり、串刺さったりしたら嫌なので、買いませんでした💧💧


で、良い感じの和風の店があったので、お茶して帰ろうと思ったのですが、デザートはクレープ。

和じゃないのかよ💦

美味しかったから良いけどね😋





アルスラーン戦記第3巻 落日悲歌

  • 2018.01.14 Sunday
  • 13:53

 

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さて、アルスラーン戦記第3巻です。

 

副題は落日悲歌。とにかくアルスラーン戦記は副題がカッコいいですよね。

 

挿し絵も良いですしね。

角川の時は天野喜孝さんでしたが、世界観にとてもあってました。ファイナルファンタジーの絵も書いていましたね。ただ、あの絵はアニメにはできないですよねえ。見てもらったら分かるとおもいますけども。

カッパノベルの挿し絵は丹野忍さんですが、これも世界観にすごく合っていると思います。

 

さて、内容ですがこの巻は隣国シンドゥラとの抗争となります。

パルスはルシタニアに王都を奪われてしまいました。

一方、シンドゥラでは王が昏睡状態で、跡継ぎ王子二人が争っておりました。いやぁ、ありがちですね。(笑)

 

で、この王子の一人ラジェンドラ王子がパルスの混乱に乗じて、ぺシャワール城に攻めこんできます。ちなみにラジェンドラ王子はかなりの浅はか野郎です。

 

ラジェンドラはあっさりとアルスラーン陣営に負けて捕らわれます。パルスとしては王都を奪還するのにシンドゥラにチョカチョカされては迷惑なので、ラジェンドラ王子と同盟を組みます。

 

同盟軍として、シンドゥラのもう一人の王子ガーデーヴィと戦い、もう一歩のところまで追い詰めるのですが、昏睡状態だった王が目を覚まし、休戦となります。

 

王がズバリとどちらかを後継者にすると決めれば、問題解決なのですが、この期に及んでこの王は自分では決められないので、双方から代表者を出して決闘し、勝った方を王にするという、もう自分で責任とりたくないみたいな決定をします。

 

そして、ラジェンドラ陣営からはパルスの戦士の中の戦士と称されるダリューンが、出場し、見事勝利を納め、ラジェンドラが王になります。

 

ラジェンドラに大きな貸しを作ったアルスラーンはラジェンドラに王都を奪還するため部下を少し貸してくれと頼みます。

ラジェンドラは頼まれたよりも、多くの兵士をアルスラーンに貸しますが、これは刺客でした。しかし、ナルサスにあっさりと見破られて、またまた捕らわれてしまいます。

今度こそ同盟を結び、パルスに攻めこまないと約束をして、この巻は終わりとなります。

 

ちなみに昔のアニメ版では、ラジェンドラに貸しを作ったアルスラーンが、シンドゥラも奴隷を解放するように頼むという違った結末を迎えます。

 

ラジェンドラは今後もちょくちょく登場するキャラなんですが、余計なことをするわりには、陽気な雰囲気なので、憎めないといった得な性格をしています。

 

実際の生活でも、こいつは今一なんだけど何か憎めないなあって人いますもんね。

ラジェンドラみたいな性格になれたら幸せなんだろうなあと思いますよ。

 

 

 

 

ダイニチ ハイブリッド式加湿器 HDシリーズ グレー HD-7015-H

  • 2018.01.07 Sunday
  • 19:23


またしても、加湿器のレビューです。

 

我が家は一戸建てで、基本的な暖房器具というとエアコンなのです。

 

石油・ガスストーブと違い、あまり換気しなくても良いとおもうのですが、凄く乾燥するのですよ。

 

というわけで、加湿器購入に踏み切ったわけです。

 

我が家には幼児が二人おりますので、加熱式は火傷が心配なのでNG。

超音波式は水をそのまま分解して加湿するため、衛生面で少し心配。

ということで、ハイブリッド式を購入することとなりました。値段は少しはりますが・・・

 

加湿器の有名メーカーといえばダイニチです。アイリスオーヤマのほうが同じ機能で安いので迷ったのですが、安心・安全の日本製を選びました。

 

15畳ほどのリビングで使用しております。使用後はかなり、乾燥が改善されたかなと思います。

 

加湿しすぎて結露ができることもありませんし。

料理して自然に加湿されている時や、雨の日

などはタンクの水の減りが遅いので、ちゃんと部屋の状況でコントロールされてるのだなと思います。 

ちなみにタンクの容量は4.7リットルです。


手入れは周に1回フィルターの掃除をする。2週間に1回クエン酸を使用しての手入れは必要です。

 

永く使うにはそれなりに手入れは必要でしょうが、小さなお子様がいるご家庭にはお薦めかなと思います。

 


アルスラーン戦記 第2巻 王子二人

  • 2018.01.05 Friday
  • 14:13

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さて、4コマ漫画のネタもなくなってきたところで、第2巻のレビューにいきたいと思います。

 

まず、アルスラーン一行は戦力をえるために、ホディールという諸候の力を借りることとします。

諸候てなに?大名みたいなものかな?

アルスラーンを思い通りにしようとして、失敗したので、アルスラーン一行を抹殺しようとするが、返り討ちにあいます。

それにしても、短絡的すぎないか?

 

そして、アルスラーンはホディールの奴隷を解放しようとし、「良いご主人様だったのにぃ」と奴隷に逆切れされてしまいます(笑)

 

それにしても、アルスラーンは何故、奴隷制度に反対なのか?奴隷制度がフツーの世界なので、そのあたりの動機は弱いような気がします。

 

ともかく、アルスラーン一行は万騎長が二人いるぺシャワール城に向かいます。

3組に分かれて、追っ手をかわしつつ進むのですが、このシーンは凄く面白いですよ。各々の特性をいかしながら危機を乗り越えていくのですが、組み合わせが意外です。

 

何とかぺシャワール城にたどり着いて、ホッとしたところで、万騎長バフマンの一言により、アルスラーンの出生に何か秘密があるのでは?といったところで第2巻は終わります。

 

謎を残しつつ、隣国シンドゥラの進侵がはじまり第3巻に突入します。


・・・ところで、最近ぼくは小説をKindleで読んでいるのですが、アルスラーン戦記に関してはKindleでは購入しておりません。

何故なら、アルスラーン戦記は世界観を感じるためにも絵は需要だなあと思うからです。

Kindle版は表紙も挿し絵もありませんからね。




 

 

 

 

吹き出し口が熱くならないミニ超音波加湿器

  • 2018.01.03 Wednesday
  • 12:08

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https://www.nitori-net.jp/store/ja/ec/Appliance/LifeAppliance/LifeApplianceAircleaner/8300875s?ptr=item


ここにきて、いきなりの家電レビューです。

 

正月に実家に帰ったのですが、冬はいつもカッサカサだったのですね。

 

まあ、昔の人は加湿なんていう概念も無かったでしょうし。

 

帰る度に濡れタオルをかけて乾燥対策をしてたのですが、今年は親が加湿器を購入していたので、使わせてもらいました。

 

ちなみに自分の家ではまた違う加湿器を使用しております。そのレビューはまた別記事で。

 

で、このニトリの超音波式ミニ加湿器ですが、結論からいうと良い商品なのではないかと思います。

 

超音波式ははじめて使用したのですが、加熱しないため、雑菌が繁殖しやすく、こまめに手入れが必要とのことでした。

面倒くさいのかな?と思いましたが、タンクの水は一晩でなくなるので、どうせ手入れしないとダメですし、本体も簡単に洗えるのでたいしたことはなかったです。

手入れの時間は3分くらいですかね?

 

6畳の和室で、一晩で水は無くなります。濡れタオルと併用したのですが、朝まで快適に過ごせましたよ。

 

子ども連れだったのですが、吹き出し口が熱くならないので安心でしたしね。

 

僕は使わなかったですけどアロマも使えるし、一人暮らしには最適ではないでしょうか?



アルスラーン戦記 第1巻 王都炎上

  • 2018.01.03 Wednesday
  • 01:57

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さて、そろそろレビューをしていこうかなあと思います。 

第1巻はあまり何度も繰り返して読んでいないので、うろ覚えなのですが。

 

田中芳樹先生はほんとに表現力があるなと思うのです。

その世界観に引き込まれるような感じで。

キャラクター同士の会話も面白いし。

 

で、肝心の内容なのですが、アルスラーンの初陣に始まり、王都の陥落。

猛将ダリューンのおかげで、アルスラーンは逃げ延びる。

そして、隠遁生活を送っていた智将ナルサスを味方に引き入れて、ぺシャワール城を目指すといったところでしょうか。

 

ナルサスは三国志でいう孔明の役所で、アルスラーンはナルサスの智略によって、数々の危機を乗り越えて行くのですが・・・

多少ご都合主義的なところもあります。

 

主要キャラも続々登場し、未熟なアルスラーンをサポートしていくのですが、まあ、主要キャラの強いこと強いこと。負けることあるのかよ?といった感じですね。

 

まあ、序章といったところで、今後もどんどん面白くなりそうな予感を残しつつ第1巻は終了といったところでしょうか。

 

 

 

 

 

 

何故、今になって?

  • 2018.01.02 Tuesday
  • 17:36

しかし、不思議なんですよねえ。

 

アルスラーン戦記は昔にもアニメ・漫画化してますからねえ。

 

漫画のほうは少女漫画でちゃんと読んで無いのですが、1部完結の王都奪還まではちゃんと書いてくれてたと思います。絵はいかにも少女漫画って感じでしたね。

 

問題はアニメのほうですね。

絵はキレイで良かったんですよ。力入れてんなあと思いましたよ。劇場版を2作やって、後はOVAだったのですが・・・

 

劇場版の1作目は良かったのですが、それ以降はストーリー省略しまくって、ナレーションですませちゃうって感じだったし、途中で終わっちゃうしで、クダグダでしたね。

 

今回のアニメ・漫画はストーリー改変はあるものの、省略しているということは無いようですね。いや、僕は観てないのですが。

 

でも、とにかく絵と雰囲気は昔のアニメのが良かったので、観たこと無い人は1度観てみてはいかがでしょう?

 

僕は1作目は映画館まで観に行きましたからねえ。サイレントメビウスと風の大陸と同時上映だったんですよ。懐かしいですね。

 

 

 

漫画化ねえ・・・

  • 2018.01.01 Monday
  • 20:44

ところで、アルスラーン戦記は荒川先生によって、漫画化されたんですよね。

 

サンデーで連載されているから、僕が言うまでもなく、皆さんご存じかとはおもいますが・・・

 

そこそこ、流行っているらしくてアニメも2期はやったようです。

 

それに奮起してかは分かりませんが、頑張って終わらせたのかなあ?

 

少しばかりストーリーは改変されているようです。

 

違いを楽しめる人には良いことですよね。

 

 

アルスラーン戦記

  • 2018.01.01 Monday
  • 15:20

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いやぁ、まさか完結するとは思わなかったですねえ。

 

僕がはじめて読んでから25年ほどたちましたね。

 

中世ペルシャのをもとにしたファンタジー小説で、ライトノベルとしては、魔法とかの余地は少ないかな。

 

ロードス島戦記とかが好きな人にはオススメだけど、スレイヤーズとかフォーチュンクエストとか富士見ファンタジア文庫系の作品とはちょっとテイストが違いますね。

 

角川文庫で出版されてたと思うんだけど、今はカッパノベルズになってるのかな。

 

日本の戦国時代とか三国志とかより中世の雰囲気の方が好きで、なおかつ戦記物が好きならドハマりするでしょうね。

 

 

 

ごあいさつ

  • 2018.01.01 Monday
  • 12:03

はじめまして。


ごく普通のサラリーマンです。


フツーに興味のあるものをレビューしていきますので、よろしくお願いします。


漫画とかアニメとか家電とか・・・


ありふれてますが、良い情報を発信していければなあと思います。